Java Script

変数の宣言

文字列や数値などのデータに名前をつけることで、繰り返し利用できるようにする変数という機能があります。

const再代入できない変数の宣言とその変数が参照する値(初期値)を定義
constは再代入できない変数を宣言するキーワードです。 そのため、constキーワードで宣言した変数に対して、後から値を代入することはできません。
letletキーワードでは、値の再代入が可能な変数を宣言できます。 letの使い方はconstとほとんど同じです。
letで宣言した変数に対しては何度でも値の代入が可能です。
varletと同じように初期値がない変数を宣言でき、変数に対して値の再代入もできます。
varはletとよく似ていますが、varキーワードには同じ名前の変数を再定義できてしまう問題があります。
これは意図せずに同じ変数名で定義してもエラーとならずに、値を上書きしてしまいます。

関数宣言

アロー関数とは

アロー関数とは その名の通り、 =>(矢)を使って関数リテラルを記述します。

関数リテラルとは

リテラルとはソースコードに直接べた書きした文字や数字のことです。

関数リテラルは宣言した時点では名前を持たないことから 匿名関数 無名関数 と呼ばれます。
上記の例ではfunction(base,height){...};と名前のない関数を定義した上で変数getTriangleに格納しています。

以上が関数リテラルの説明になります。
ここでなぜ関数リテラルの説明をしたかというと、アロー関数は関数リテラルをシンプルに記述する方法だからです。

if文

if (条件式) {
    実行する文;
}


else文

const num = 1;
if (num > 10) {
    console.log(`numは10より大きいです: ${num}`);
} else {
    console.log(`numは10以下です: ${num}`);
}
実行

ネストしたif文

if (条件式A) {
    if (条件式B) {
        // 条件式Aと条件式Bがtrueならば実行される文
    }
}

switch文

switch (式) {
    case ラベル1:
        // `式`の評価結果が`ラベル1`と一致する場合に実行する文
        break;
    case ラベル2:
        // `式`の評価結果が`ラベル2`と一致する場合に実行する文
        break;
    default:
        // どのcaseにも該当しない場合の処理
        break;
}
// break; 後はここから実行される
const version = "ES6";
switch (version) {
    case "ES5":
        console.log("ECMAScript 5");
        break;
    case "ES6":
        console.log("ECMAScript 2015");
        break;
    case "ES7":
        console.log("ECMAScript 2016");
        break;
    default:
        console.log("しらないバージョンです");
        break;
}
// "ECMAScript 2015" と出力される
const version = "ES6";
if (version === "ES5") {
    console.log("ECMAScript 5");
} else if (version === "ES6") {
    console.log("ECMAScript 2015");
} else if (version === "ES7") {
    console.log("ECMAScript 2016");
} else {
    console.log("しらないバージョンです");
}

for文

for (初期化式; 条件式; 増分式) {
    実行する文;
}
let total = 0; // totalの初期値は0
// for文の実行フロー
// iを0で初期化
// iが10未満(条件式を満たす)ならfor文の処理を実行
// iに1を足し、再び条件式の判定へ
for (let i = 0; i < 10; i++) {
    total += i + 1; // 1から10の値をtotalに加算している
}
console.log(total); // => 55

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